TradingViewをプロップファームで使う方法|分析用と発注用を分ける考え方

TradingViewは分析、発注は実際の取引プラットフォーム

TradingViewで上位足・Liquidity・水平線・FVG等を分析し、実際のEntry/SL/TPはFintokeiやTopstep側の価格で確認する役割分担があります。

同じGoldでも価格は完全一致しない

TradingViewのXAUUSDとFintokeiのXAUUSD、またXAUUSDとCOMEX MGCでは、データフィード・市場構造・Spread・限月の違いからヒゲや高安値がズレることがあります。

TopstepでMGC/GCを使う場合

GC/MGCは限月のある先物です。TradingViewで連続足を分析していても、実際のEntry・SL・TP・損益・Contract数はTopstepで取引するActive Contractを基準にします。

FintokeiでXAUUSDを使う場合

TradingViewには複数のXAUUSDデータフィードがあります。分析用チャートがFintokeiのプラットフォーム価格と完全一致する前提で注文しないようにします。

おすすめの役割分担

  • TradingView:MTF、Liquidity、ライン、アラート、シナリオ
  • プロップ側:実際の価格、Entry、SL、TP、Lot/Contract、損益

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市場データにも注意

CME先物などではリアルタイム市場データ購読が別途必要になる場合があります。遅延データで短期執行判断をしないよう、自分のData Feedを確認してください。

XAUUSDとGC/MGCの違い

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