最終確認:2026年9月25日
TradingViewは「料金」より必要機能で選ぶ
Basicでも分析は可能です。有料化するなら、チャート分割数・インジケーター数・アラート・過去データの不足が明確になってから上げる方が無駄がありません。
主要プラン比較
| 機能 | Basic | Essential | Plus | Premium | Ultimate |
|---|---|---|---|---|---|
| 1タブのチャート | 1 | 2 | 4 | 8 | 16 |
| 1チャートのインジ | 2 | 5 | 10 | 25 | 50 |
| 同時チャート接続 | 2 | 10 | 20 | 50 | 200 |
| 価格アラート | 3 | 20 | 100 | 400 | 1,000 |
| チャート表示バー | 5,000 | 10,000 | 10,000 | 20,000 | 40,000 |
Basic
1チャートずつ分析し、インジケーターが2つ以内なら無料版でも始められます。
Essential
2分割・5インジケーター・20価格アラート。上位足と執行足を2画面で見る程度なら比較候補です。
Plus
4分割・10インジケーター・100価格アラート。4H/1H/15M/5MのようなMTFを1タブで並べたい人に使いやすい構成です。
Premium
8分割・25インジケーター・400価格アラート。Premium以上では時間ベースのBar ReplayでTradingViewが保有する最大限の履歴へアクセスできる点も強みです。
Ultimate
16分割・50インジケーター・1,000価格アラート・最大40,000 historical barsなど、かなり高い上限が必要な人向けです。
注意:リアルタイム市場データは別料金の場合がある
TradingViewの有料プラン料金と、CMEなど一部取引所のリアルタイム市場データ購読は別です。先物を使う場合はデータ契約も確認してください。
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