日本人向けプロップファーム比較【2026年】Fintokei・Topstepの違い

最終確認:2026年9月25日

FintokeiとTopstepは「同じプロップ」でも土俵が違う

FintokeiはFX・CFD中心のデモ評価サービス、TopstepはCME先物中心のTrading CombineからXFA、さらにLiveを目指すプログラムです。口座サイズだけで比較せず、取引市場・損失ルール・料金体系から選びましょう。

FintokeiとTopstepの違い一覧

項目 Fintokei Topstep
主な市場 FX・CFD CME先物
Gold XAUUSD GC / MGC
評価 通常2ステップ、速攻1ステップ等 Trading Combine
主な損失管理 日次・全体損失率 Maximum Loss Limit(MLL)
料金 プラン購入型 Trading Combine月額
評価後 デモProTrader口座 XFA(Sim)→ Live / Pro
日本語情報 公式日本語対応が充実 公式Help Centerは英語中心

Fintokeiの特徴

通常チャレンジは利益目標8%→6%、日次損失5%、全体損失10%、最低3取引日。プロ口座もデモ環境で、デモ利益を基に通常80%のデータ提供料が案内されています。

料金は通常チャレンジ100万円デモ資金のクオーツ12,500円から。期間限定・初回クーポンが提供される場合があります。

Topstepの特徴

Trading Combineは50K・100K・150Kから選択し、ルールはMLLを割らないこと。Profit Targetと55% Consistency Targetを満たすとXFAへ進みます。

50K Standard Pathは$49/月、No Activation Fee Pathは$95/月。Standardで合格した場合はXFAごとに$149のActivation Feeがかかります。

Goldを取引するならXAUUSDとMGCの違いを理解する

FintokeiのXAUUSDとTopstepのMGC/GCは高い相関がありますが同一商品ではありません。GCは100oz、MGCは10ozのCOMEX先物で限月があります。MGCを執行する場合はEntry・SL・TP・損益をMGCのフロント月価格で計算します。

損失ルールの考え方が大きく違う

Fintokei通常チャレンジは初期資金に対する%管理。Topstep 50Kでは開始$50,000に対してMLLは$48,000から始まり、最初に守るべき実効Bufferは$2,000です。

比較で見るべき数字

広告上の「50K」「2,000万円」ではなく、1回のSLが失格ラインまでの余裕に対して何%を占めるかを見ると比較しやすくなります。

Fintokeiを比較しやすいケース

  • XAUUSD・FX通貨ペアが中心
  • MT4/MT5系の環境に慣れている
  • 日本語でルールを確認したい
  • %ベースの損失管理が分かりやすい

Topstepを比較しやすいケース

  • MGC・GC・NQ・ESなど取引所先物が中心
  • MLLをドルベースで管理できる
  • Trading Combine→XFA→Liveを目標にする
  • TopstepXなど先物向け環境を使いたい

どちらも「最大枠」を使う必要はない

Fintokeiの最大損失率、TopstepのMLLや最大Position Sizeはいずれも「使ってよい推奨Risk」ではありません。公式上限より十分手前にPersonal Risk Limitを置く方が口座寿命は長くなります。

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参考:Fintokei公式、Topstep Help Center(2026年9月25日確認)。各社ルール・料金は変更される可能性があります。

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